「これはたくちゃん。」
きゅっきゅっきゅっ きゅっきゅっきゅっ
林 明子 (1986/06)
福音館書店

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ふいてあげるね
きゅっきゅっきゅっ


赤ちゃんが動物たちと並んでスープを飲んでます。
すると次々に動物たちが手や足などにこぼしてしまうので
赤ちゃんが拭いてあげるのです。
それをみてたくぼんは「これはたくちゃん。」と
赤ちゃんと自分を重ねていたのでした。
最後は赤ちゃんの口元にスープがこぼれてしまうのですが
拭いてあげるのは誰でしょうか?

おててがでたよ おててがでたよ
林 明子 (1986/06)
福音館書店

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服を着ながらおててやあんよがすぽんすぽんと出てくるのを
楽しんでいる赤ちゃん。
袖口から手が出てくるという大人になってしまえば気にも留めないことが
子どもには新鮮な驚きや喜びだったりするのかなと思いました。
これもやっぱりたくぼんは自分に重ねて喜んでいた本です。

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【 2007/01/22 21:33 】

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かみつかれた本
がたん ごとん がたん ごとん がたん ごとん がたん ごとん
安西 水丸 (1987/06)
福音館書店

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生後半年を過ぎた頃にまだまだわけのわからないたくぼんに読み聞かせていた本。
まもなく何でも口に入れたりかじったりで一番被害を受けたのがこの本。
かなりボロボロになってます。

がたんごとん
がたんごとん
のせてくださーい


ページをめくるたびに動物たちや果物たちが
汽車に声をかけて乗せてもらう様子がほのぼのしてます。
行き着く先はどこでしょう?

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【 2007/01/22 21:24 】

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初めての絵本。
私の子どもの頃、絵本を読んでもらった記憶があまりありません。
確かにあったとは思うんだけど、持っていた本の量も少なく、
どちらかというと文字を覚えさせる「知育絵本」というようなものが
多かったように思います。
だからこそ、子どもには本のある環境を作りたいと思っていました。
ただただ読んで楽しい、面白いとか一緒に泣いたり怒ったりとか
本の中のいろんな出来事や想いをいっぱい自分の中にとりこんで
想像力のある、気持ちの豊かな人になって欲しいなあと思っています。

いないいないばあ いないいないばあ
松谷 みよ子、瀬川 康男 他 (1967/04)
童心社

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とてもおだやかで優しい気持ちになるこの本。
たくぼんの初めての絵本です。
「いないいないばあ」という赤ちゃんとの遊びの絵本はたくさんあるけど、
この本の静かな感じがとても好きです。
まだ絵本のわからない3ヶ月の頃から毎日のように読んであげました。
(その後かみついたりやぶったりでボロボロになりました。)

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【 2006/12/24 01:11 】

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