赤ちゃんが動物たちと並んでスープを飲んでます。 すると次々に動物たちが手や足などにこぼしてしまうので 赤ちゃんが拭いてあげるのです。 それをみてたくぼんは「これはたくちゃん。」と 赤ちゃんと自分を重ねていたのでした。 最後は赤ちゃんの口元にスープがこぼれてしまうのですが 拭いてあげるのは誰でしょうか?
服を着ながらおててやあんよがすぽんすぽんと出てくるのを 楽しんでいる赤ちゃん。 袖口から手が出てくるという大人になってしまえば気にも留めないことが 子どもには新鮮な驚きや喜びだったりするのかなと思いました。 これもやっぱりたくぼんは自分に重ねて喜んでいた本です。 テーマ:オススメ☆絵本&児童書 - ジャンル:育児 |
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生後半年を過ぎた頃にまだまだわけのわからないたくぼんに読み聞かせていた本。 まもなく何でも口に入れたりかじったりで一番被害を受けたのがこの本。 かなりボロボロになってます。
ページをめくるたびに動物たちや果物たちが 汽車に声をかけて乗せてもらう様子がほのぼのしてます。 行き着く先はどこでしょう? テーマ:オススメ☆絵本&児童書 - ジャンル:育児 |
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絵よりも字が好きなたくぼん。
スケッチブックを渡してもそこに字を書いてくれとせがみます。 幼稚園のお友達の名前もさんざん書かされて、 とうとう名簿でひらがなをマスターしてしまいました。 それがエスカレートしてきて それをカタカナで書けとか、漢字で書けとか、ローマ字で書けとか 親としてはかなり面倒くさいです。 これは書いたり消したりして遊べるのでたくぼんのお気に入り。 これに縦横に2センチ間隔くらいに線を引き、ひたすら字を書かされたこともありました・・・。 私としては子どもに文字教えるのはなるべく遅くして、 ファンタジーの世界に出来るだけ長くいて欲しいと思っていて あえて教えるつもりで文字にかかわらせたことはありません。 (そのせいか書き順はぐちゃぐちゃだし、間違ってかいててもあまり訂正しません) でも、こちらがいくらクレヨンや色鉛筆を渡しても絵よりも文字が好き。 私自身絵を描くのが割りと好きなほうだったのでちょっと(というかかなり)残念。 (オットの描く絵を見ると・・・・・仕方ないか・・・・・という気もするんですがね。) やっぱり子どもの興味の方向は生まれたときに決まっているんだなとしみじみ思います。 |
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