赤ちゃんが動物たちと並んでスープを飲んでます。 すると次々に動物たちが手や足などにこぼしてしまうので 赤ちゃんが拭いてあげるのです。 それをみてたくぼんは「これはたくちゃん。」と 赤ちゃんと自分を重ねていたのでした。 最後は赤ちゃんの口元にスープがこぼれてしまうのですが 拭いてあげるのは誰でしょうか?
服を着ながらおててやあんよがすぽんすぽんと出てくるのを 楽しんでいる赤ちゃん。 袖口から手が出てくるという大人になってしまえば気にも留めないことが 子どもには新鮮な驚きや喜びだったりするのかなと思いました。 これもやっぱりたくぼんは自分に重ねて喜んでいた本です。 テーマ:オススメ☆絵本&児童書 - ジャンル:育児 |
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